ケルン体育大学に籍を置き、サッカーやコーチングを学んでいた日本人学生たちが始めた子供たちへのサッカースクール「蹴鞠団アム・ライン」が母体(1976年-)。
その後日本人プロ一号の奥寺等も参加し、日本人サッカーチームが誕生。1980年以降は活動の主体がデュッセルドルフに移りチーム名もFC GATZとなりました。
チーム名の由来は地元デュッセルドルフのアルトビア銘柄「Gatzweiler」と「ガッツ(根性)」を掛けているとか。
(ドイツ人に「ビール会社のチームか?」と聞かれることがたまにありますが、違います。)